昭和34年_サンデー&マガジン誕生す
戦後復興~経済成長に爆進する’60年代が始まろうとする頃、’50年代半ばから続く週刊誌ブームに乗っかった、子供向け週刊誌の発行が複数の出版社で構想されていた。そんなおり出版業界...
戦後復興~経済成長に爆進する’60年代が始まろうとする頃、’50年代半ばから続く週刊誌ブームに乗っかった、子供向け週刊誌の発行が複数の出版社で構想されていた。そんなおり出版業界...
__スピード感を持って事にあたる 第99代総理大臣がよく使って広め、当代の総理を始め、今や政官界で当たり前のように使われているこの言葉、おいらには一向に、「意味がわからん!」な...
太平洋戦争の敗戦から5~6年経過した1950年頃、物資不足・お金不足から少しづつだけど抜けだしかけた日本の、国民の活字文化渇望の事情に合わせるように現れた「貸本屋」さん。当初は...
いつ頃からか、気持ちの昂揚具合をあらわすのに「テンション、上がるわ~」とか「テンション、高!」とかを使うようになった。きっと、もう、30年ぐらいは経ってるだろうね。 私のiMa...
昭和40(1965)年、中学校の学校行事―映画鑑賞で『東京オリンピック』を地元映画館に観に行った。 競技場建設のために古い建物を毀つオープニングから、変貌してゆく都市=東京が描...
_上の巻よりのつづき そろそろ、前回末尾に記した「ある人」について書かねばならないね。その人とは、霧の遁兵衛=牧冬吉さん。筆者は、主人公の隠密剣士・秋草新太郎より、「秋草さま~...
『隠密剣士』、制作は前回も書いた宣弘社プロダクション。62年10月から65年3月までTBS系毎週日曜夜7時からの30分(※1-※2)、全10部(=計128話)に渡って放映され、...
よく使われる似たような言葉が三つ。「見える化」「可視化」「ビジュアライズ」。 まず、昔からある「可視化」です。その意味(※1)は、① 見えるようにすること。② 直接見ることがで...