私の“狂四郎”は、1972年 田村正和版
眠狂四郎は、戦後に誕生した時代劇キャラクターのNo.1であろう。映画・舞台・TV、大量に創られているから、人それぞれの出会い方で、それぞれ極めつきは違ってくるもの。私にとっての...
眠狂四郎は、戦後に誕生した時代劇キャラクターのNo.1であろう。映画・舞台・TV、大量に創られているから、人それぞれの出会い方で、それぞれ極めつきは違ってくるもの。私にとっての...
「○○すぎる△△△」という言い方が一般的に使われるようになって、もう20年ほどになるらしい。この表現が広まったのは、2007年八戸市の市議会議員・藤川優里さんが「美人すぎる市議...
当たり前のように使っている日本語の誤用や奇妙な使い方をぼやく『近頃気になる巷の日本語』シリーズ、今回は真逆のお話を投稿―― 私が身を置いているグラフィックデザイン業界で、昔から...
さて、ここからは付け替え(新・大和川築造)工事についての私の学習成果覚書である。 <スピード工事だった> 1704年(元禄17年)2月27日、川下より工事が始まり、同年(宝永元...
少年時代の古里のお気に入り空間、大和川と柏原堰堤のトリロジー、最終回です。そもそも大和川とか河内とかってな~に?という方もおられるだろうから、ザックリと前説を―― 大和川、名前...
My favorite JIDAIGEKI on TV ―私のお気に入りTV時代劇―の第二夜は、『天下御免』。 NHKが「痛快時代劇」と肩書きをつけた本作は、総合テレビジョンで...
議論とまではいかないが、なんか、もっともらしいことを喋ったり、蘊蓄を語ったりしているときに、その場の標準的な見解とちょっぴり違うことを発言する際、頭に「ある意味」をつけて切り出...
My favorite JIDAIGEKI on TV ――私のお気に入りTV時代劇を語るなら、やはり口切りはこれやと思う。日本初本格テレビ時代劇、『三匹の侍』。 本格時代劇?...