堰堤 思い出話 ―大和川付け替え編― Part 2
さて、ここからは付け替え(新・大和川築造)工事についての私の学習成果覚書である。 <スピード工事だった> 1704年(元禄17年)2月27日、川下より工事が始まり、同年(宝永元年)10月13日、付け替え地点の新川切通しに...
さて、ここからは付け替え(新・大和川築造)工事についての私の学習成果覚書である。 <スピード工事だった> 1704年(元禄17年)2月27日、川下より工事が始まり、同年(宝永元年)10月13日、付け替え地点の新川切通しに...
少年時代の古里のお気に入り空間、大和川と柏原堰堤のトリロジー、最終回です。そもそも大和川とか河内とかってな~に?という方もおられるだろうから、ザックリと前説を―― 大和川、名前からわかるように、奈良県(大和)のほぼすべて...
議論とまではいかないが、なんか、もっともらしいことを喋ったり、蘊蓄を語ったりしているときに、その場の標準的な見解とちょっぴり違うことを発言する際、頭に「ある意味」をつけて切り出す話し方、「それって、ある意味◯◯やね」や「...
少年期の大和川にまつわる話(「記憶の中の堰堤―あの頃、いっつもここにきた―」)のイントロを再録。 _その堤は家から徒歩で10分もかからないところにある。堤防下を通る国道25号線を警察署前の信号から横切り、50段程の石段を...
ここ1~2年、《時代劇が来ている》てな記事を見たりする。2024~25年にかけての、米国TVドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』の大成功をきっかけに “すわ時代劇の復権”とラベリングしたい方面の声なんだろうけど、「安直に...
ふるさとのもうひとつの「こころに残る風景」…少年期の思い出語りを一席。 昔から視界の開けたところが好きだった。だから高尾山の山頂からの遠望が好きだったし、近くを流れる大和川の堤の上からの眺めもホッと心が解放される好もしい...
SNSの「いいね」ってなんなん?私の抱えてきた素朴な疑問のひとつ。で、疑問でありつつも、今日のSNSの隆盛を支えている大きな要因に “「いいね」を押すこと” があるんじゃないかと、ながらく思ってきた。―こういう語り出し自...
むか~し、むかし、「ハードボイルドだど」のギャグで人気のあった (’60年代の)人気お笑いトリオ “トリオ・ザ・パンチ” のリーダーにして活字中毒者、面白本書評家兼日本冒険小説協会の設立者&会長であった内藤陳さんの著書の...