時代劇ファン? そうでござるよ
ここ1~2年、《時代劇が来ている》てな記事を見たりする。2024~25年にかけての、米国TVドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』の大成功をきっかけに “すわ時代劇の復権”とラベリングしたい方面の声なんだろうけど、「安直に...
ここ1~2年、《時代劇が来ている》てな記事を見たりする。2024~25年にかけての、米国TVドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』の大成功をきっかけに “すわ時代劇の復権”とラベリングしたい方面の声なんだろうけど、「安直に...
ふるさとのもうひとつの「こころに残る風景」…少年期の思い出語りを一席。 昔から視界の開けたところが好きだった。だから高尾山の山頂からの遠望が好きだったし、近くを流れる大和川の堤の上からの眺めもホッと心が解放される好もしい...
SNSの「いいね」ってなんなん?私の抱えてきた素朴な疑問のひとつ。で、疑問でありつつも、今日のSNSの隆盛を支えている大きな要因に “「いいね」を押すこと” があるんじゃないかと、ながらく思ってきた。―こういう語り出し自...
むか~し、むかし、「ハードボイルドだど」のギャグで人気のあった (’60年代の)人気お笑いトリオ “トリオ・ザ・パンチ” のリーダーにして活字中毒者、面白本書評家兼日本冒険小説協会の設立者&会長であった内藤陳さんの著書の...
私が違和感を抱き、やめてくれ~ッと叫びたくなる定番話法に「…で、よろしかったでしょうか」がある。定番ゆえに当ブログでも既に書いたつもりだったのだが、いまだに“未”だったことに気がついた。気づかせてくれたのは数カ月前に職場...
おそらくだけど、マンガしか読まなかった少年であった私が、10代という脳細胞が一番活発に活動する時期に読んだ活字だらけの本の中でもっとも文字量が多かったのが、福島正実 編・著の『SF入門』じゃないかと思う。同書の奥付を見る...
私のこころに残る風景は、小学~中学生の頃、ふるさとの高上山(たかがみさん)の頂上から眺めた、少し霞んだ大阪平野ときらきら光る大阪湾の眺望です。高上山とは地元の通称(と私は思っている)で、正しくは高尾山(たかおやま)という...
〽風は山から降りてくる レタスのかごをかかえて 唇はくびれていちご 遠い夜の街を越えて来たそうな… 1970年(S45)にヒットした『比叡おろし』の歌い出しだ。最初に聞いたのは、多分テレビのNHK、ひょっとして『ステージ...