感受性・感性・Sensibility …
当たり前のように使っている日本語の誤用や奇妙な使い方をぼやく『近頃気になる巷の日本語』シリーズ、今回は真逆のお話を投稿―― 私が身を置いているグラフィックデザイン業界で、昔からよ~く使われていた言い回しのひとつで「デザイ...
当たり前のように使っている日本語の誤用や奇妙な使い方をぼやく『近頃気になる巷の日本語』シリーズ、今回は真逆のお話を投稿―― 私が身を置いているグラフィックデザイン業界で、昔からよ~く使われていた言い回しのひとつで「デザイ...
さて、ここからは付け替え(新・大和川築造)工事についての私の学習成果覚書である。 <スピード工事だった> 1704年(元禄17年)2月27日、川下より工事が始まり、同年(宝永元年)10月13日、付け替え地点の新川切通しに...
少年時代の古里のお気に入り空間、大和川と柏原堰堤のトリロジー、最終回です。そもそも大和川とか河内とかってな~に?という方もおられるだろうから、ザックリと前説を―― 大和川、名前からわかるように、奈良県(大和)のほぼすべて...
My favorite JIDAIGEKI on TV ―私のお気に入りTV時代劇―の第二夜は、『天下御免』。 NHKが「痛快時代劇」と肩書きをつけた本作は、総合テレビジョンで1971(S46)年10月8日から1972(...
議論とまではいかないが、なんか、もっともらしいことを喋ったり、蘊蓄を語ったりしているときに、その場の標準的な見解とちょっぴり違うことを発言する際、頭に「ある意味」をつけて切り出す話し方、「それって、ある意味◯◯やね」や「...
My favorite JIDAIGEKI on TV ――私のお気に入りTV時代劇を語るなら、やはり口切りはこれやと思う。日本初本格テレビ時代劇、『三匹の侍』。 本格時代劇? その、本格というのは何のこっちゃ? 東宝...
少年期の大和川にまつわる話(「記憶の中の堰堤―あの頃、いっつもここにきた―」)のイントロを再録。 _その堤は家から徒歩で10分もかからないところにある。堤防下を通る国道25号線を警察署前の信号から横切り、50段程の石段を...
子供の頃見たり聞いたり読んだりして、何とまあぶっ飛んだ作品だろう、とってもついてゆけないやと呆れ返った作品を二つメモっておきたい。その2本とは、阪本牙城作の『タンクタンクロー』と杉浦茂作の『猿飛佐助』である。 まずは、阪...