『SF入門』 10代で読んだ最も字数の多い一冊 …かも
おそらくだけど、マンガしか読まなかった少年であった私が、10代という脳細胞が一番活発に活動する時期に読んだ活字だらけの本の中でもっとも文字量が多かったのが、福島正実 編・著の『SF入門』じゃないかと思う。同書の奥付を見る...
おそらくだけど、マンガしか読まなかった少年であった私が、10代という脳細胞が一番活発に活動する時期に読んだ活字だらけの本の中でもっとも文字量が多かったのが、福島正実 編・著の『SF入門』じゃないかと思う。同書の奥付を見る...
国鉄・天王寺駅の中央出口を出て、コンコースを右に折れて数メートル、地下鉄・谷町線へ通じる階段を下りた地下街、アベノ地下センターの始まり地点のちょっと手前、いうなれば中階といったあたりに小さな映画館があった。 もちろん国鉄...