堰堤 想い出話 ―河川敷編―
前回(「記憶の中の堰堤―あの頃、いっつもここにきた―」)のイントロ――その堤は家から徒歩で10分もかからないところにある。堤防下を通る国道25号線を警察署前の信号から横切り、50段程の石段を上がると一気に視界が開ける。―...
前回(「記憶の中の堰堤―あの頃、いっつもここにきた―」)のイントロ――その堤は家から徒歩で10分もかからないところにある。堤防下を通る国道25号線を警察署前の信号から横切り、50段程の石段を上がると一気に視界が開ける。―...
子供の頃見たり聞いたり読んだりして、何とまあぶっ飛んだ作品だろう、とってもついてゆけないやと呆れ返った作品を二つメモっておきたい。その2本とは、阪本牙城作の『タンクタンクロー』と杉浦茂作の『猿飛佐助』である。 まずは、阪...